地域まるっと体感宿 玉村屋は元気に営業中!【ガイドライン6月30日版】

いつも、地域まるっと体感宿 玉村屋をご利用いただき、また応援いただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月1日から臨時休業していました玉村屋ですが、日本政府の緊急事態宣言解除並びに福井県の外出自粛休業要請の解除を受け、6月1日(月)から営業を再開いたしております。

私たちは3月1日からの3ヶ月の休業期間に様々なことを考える機会をいただきました。休業期間の間にも「泊まりに行きたかった」という声をいただけたことも「廃業」ではなく「再開」を選ぶ励みになりました。

とは言え、日本全体や世界をみますと、まだまだ新型コロナウイルス感染症が収束したとは思えない状況が続いております。いわゆる「第二波」がくることも懸念されております。このような事態を鑑み、玉村屋では下記の通りの対応とさせていただきます。ご理解とご協力頂ますようお願い申し上げます。

玉村屋にお越しになる、みなさんとの充実した時間を過ごせるようスタッフ一同、お会いできる日を楽しみにしております。

地域まるっと体感宿 玉村屋
中谷 翔、野村 直樹

 

地域まるっと体感宿 玉村屋
感染症等対策ガイドライン
【 COVID-19版 】

2020年6月30日
地域まるっと体感宿 玉村屋
(以下、玉村屋)

宿泊・レンタルスペース等の営業再開について

2020年6月1日(月)より営業再開

<福井県外からの来県について>
現時点では、県境をまたぐ往来については、自粛要請が出されておりませんので、すべての地域からゲストをお迎えいたします。道すがらこまめな手洗いうがい・マスクの着用など感染防止にお気をつけください。

*参照情報:新型コロナウイルス感染症について(福井県公式サイト)

営業再開後の感染症対策について

・客室以外では可能な限りのマスク着用をお願いします。
 ゲストやスタッフを含め、ウイルスは人を選びません。人間である以上は誰もが無症状でもウイルスを保持している可能性がゼロではないため、共有スペース(客室以外)でのマスク着用をお願いします。なお、スタッフもマスクを着用させていただきます。
とはいえ、気温も暑くなり熱中症も心配される季節となりました。十分な距離をお取りいただくことで、マスク着用に代えさせていただきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。

・アルコール等での手指消毒並びに手洗い・うがいをお願いします。
 館内に出入りされるときは必ず、手洗い・うがいなどを行い、来館までに接触により手についているウイルスの持ち込みをゼロにするためのご協力をお願いします。

・館内の換気を行います。
 飛沫感染防止のため、定期的に館内の換気を行います。共有スペースについてはスタッフが中心となり行いますが、各客室におかれましてはゲストご自身による換気をお願いします。換気に伴う室内気温の変化などご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

・発熱や呼吸困難、けん怠感など、感染の疑われる場合は宿泊等のご利用をお控えください。
 感染症を罹患されていることが明らかな場合は宿泊業約款(第7条-4項)に基づき、宿泊をお断りする場合があります。また、滞在中に上記症状が出た場合、客室内で待機し、マスク着用をお願いします。

・ドアノブなどの消毒を定期的に行います。
 消毒液等の香りが一時的に残る可能性もございますが、ご容赦ください。

*万が一、当館利用者(宿泊者・レンタルスペース利用者等)及びスタッフが、感染症を罹患したことが判明しましたら、保健所等の指示に従い、臨時休業並びに館内消毒等の対応を行います。その期間の宿泊等の予約についてはお断りいたしますので、ご協力をお願いします。

今後(第二波)の対応について

政府や行政機関から、一時的な収束後の「第二波」が懸念されております。これに基づき、玉村屋では下記の対応をいたします。

新型コロナウイルス感染症の第二波等の影響により

営業自粛要請が出されるなど、ゲスト・地域・スタッフの安心安全が確保できないと判断される場合:
・臨時休業や営業規模縮小とし、安心安全を確保します
・その時点で、臨時休業期間について既に予約が入っているゲストに対しては「臨時休業等」の理由を丁寧かつ誠意を持ってお伝えし、予約キャンセル等の協力をお願いします。キャンセルいただいた場合のキャンセル料は一切発生いたしません。やむを得ず宿泊が必須の場合に関しては、該当の予約日のみ営業し、感染症対策等へのご協力をいただけることを前提に、宿泊を提供します。

「都道府県をまたいでの移動」の自粛要請がだされるなど、県外からの来訪により、ゲスト・地域・スタッフの安心安全が確保できないと判断される場合:

・県外在住の方の新規予約を停止します。

・その時点で、対象期間について既に予約が入っているゲストに対しては、理由を丁寧かつ誠意を持ってお伝えし、予約キャンセル等の協力をお願いします。キャンセルいただいた場合のキャンセル料は一切発生いたしません。やむを得ず利用が必須の場合に関しては、感染症対策等へのご協力をいただけることを前提に、宿泊を提供します。

最後に

玉村屋は、「第二の実家」をコンセプトに「地域の日常にお邪魔する」ことを大切にしてきました。私たちが守るべきは、地域に訪れる人の安心・安全、ゲストを迎え入れてくれる地域住民の安心・安全、そして我々スタッフの安心・安全です。これが成り立って初めて「玉村屋」が成立します。

2020年春。日本や世界各地を襲った新型コロナウイルス感染症は、世界の人の生活様式を否応もなしに変化させ、我々宿泊・観光業界に大打撃を与えました。従来の災害と異なるのは「人が交流する、移動すること」によるリスクが大きいこと。仮に新型コロナウイルス感染症が収束したとしても、いつ同様の未知なる感染症が流行するかわかりません。そのことを踏まえ、今後、玉村屋として守るべきものを守り、運営していきます。

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ショー

一般社団法人ぷらすたいむず理事/南越前町地域おこし協力隊 生まれてから大学卒業までを京都で過ごす。20歳の時に自転車で日本一周をしたことをきっかけに「地域」に関心を持ち、旅行会社で地域への送客を、宿泊施設で人の受入を経験し、より地域に入り込んで活動したいと考え、地域おこし協力隊として福井県に赴任。 ミッションは空き家を活用した宿屋の開業。地域素材を活用した「体感プログラム」を開拓、実施中。 協力隊任期終了後は、フリーランスとして、地域活性化サポート、宿屋の運営などを手掛ける予定。