臨時休館のお知らせ【3月末まで】

地域まるっと体感宿 玉村屋をご利用いただいているゲストの皆様

いつも、地域まるっと体感宿 玉村屋をご利用いただき、本当にありがとうございます。

ここ連日、新型コロナウイルスに関する報道が溢れ、実際に国内外で感染が拡大している中、不安な日々をお過ごしの方も多いかと存じます。このような事態を鑑み、勝手ながら、地域まるっと体感宿 玉村屋は3月末日まで臨時休館とさせていただきます。

私達は「第二の実家」をコンセプトに、お越しいただいたゲストの方が安心して滞在できる空間づくりを大切にしながら、日々ゲストの方をお迎えしております。建物の構造上、キッチンやシャワー、トイレが共同になっていることもあり、ご利用いただくゲストの方が交流できるのも、一つの魅力として初めて出会ったゲストとも、親戚や友達のように接することができる要素だと考えております。
しかし、その反面、万が一当館を利用された方が、新型コロナウイルス感染症を発症された場合、その場にいらっしゃった皆様が濃厚接触者となり、大変ご迷惑をおかけすることにもなる可能性を持っております。

よく比較されるインフルエンザとは異なり、まだ未解明な部分も多く、大したものでないのか、それともリスクがあるのか、正直現段階では全くわからず。専門家でも意見が分かれるところだと思います。そんな中、「大丈夫!」と言い切ることは出来ず、「安心して滞在できる空間」を維持できないと考えました。

気候も穏やかになり、春になりつつある3月に玉村屋のご利用を考えていただいていた方もいらっしゃるかと存じますが、また皆様が安心してお越しいただけるときになりましたら、お越しいただき「あの時は大変だったね」と思い出話に出来る日を楽しみに待っております。

今後とも、地域まるっと体感宿 玉村屋をどうぞ宜しくお願いします。

地域まるっと体感宿 玉村屋

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ショー

一般社団法人ぷらすたいむず理事/南越前町地域おこし協力隊 生まれてから大学卒業までを京都で過ごす。20歳の時に自転車で日本一周をしたことをきっかけに「地域」に関心を持ち、旅行会社で地域への送客を、宿泊施設で人の受入を経験し、より地域に入り込んで活動したいと考え、地域おこし協力隊として福井県に赴任。 ミッションは空き家を活用した宿屋の開業。地域素材を活用した「体感プログラム」を開拓、実施中。 協力隊任期終了後は、フリーランスとして、地域活性化サポート、宿屋の運営などを手掛ける予定。