#今しか見れない #家の構造 シャワールーム編

#今しか見れない #家の仕組み
シャワールーム編

改修工事では、なかなか見ることができない家の仕組み(構造)を知ることができます。

1.家のどこに作るのか

初公開!「地域まるっと体感宿 たまむらや」の平面図です。
オレンジ色の線で囲っているところに2カ所のシャワールームを設置しています。

本当は・・・お風呂を2カ所置きたかったのですが、
予算とスペースの関係で、①お風呂1か所 ②シャワー2カ所の選択に迫られました。

≪ 頭の中のモヤモヤ ≫
・ゆったりしてもらうにはお風呂がいい
・たまむらやのメインターゲットとなる「20代~30代」は、最近では湯船につからない人も増えてるらしい
・車で10分くらいで温泉がある
・1か所しかないと、多くの方が泊まった時に待たせてしまう
と考えた結果、シャワーを2カ所設置することにしました!

電車でいらっしゃった方で、湯船(温泉)に入りたい方はお気軽にご相談ください!
可能な限り、温泉まで送迎します!

2.改修前の様子

改修前は、洋間でした。
しかし、元々最初に建物ができた約90年前は土間だったのかもしれません。

なぜ、土間だったと考えるかは、お越しになったときにご説明しますので、聞いてみてください!

不要品をすべて処分した、改修前の様子

3.改修の様子

まずは、既存の床や壁が剥がされました。
やはり、後から改修しているのでしょうか。他の部屋と比べると比較的新しい下地が出てきました。

下地を強化するために、一度既存の下地を外します。

新しい下地が作られました!写真の順序が間違っているわけではないですよ(笑

そして、シャワーユニットが搬入されました!
この後は壁を作ってユニットを覆って、脱衣所を作っていきます。

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ショー

一般社団法人ぷらすたいむず理事/南越前町地域おこし協力隊 生まれてから大学卒業までを京都で過ごす。20歳の時に自転車で日本一周をしたことをきっかけに「地域」に関心を持ち、旅行会社で地域への送客を、宿泊施設で人の受入を経験し、より地域に入り込んで活動したいと考え、地域おこし協力隊として福井県に赴任。 ミッションは空き家を活用した宿屋の開業。地域素材を活用した「体感プログラム」を開拓、実施中。 協力隊任期終了後は、フリーランスとして、地域活性化サポート、宿屋の運営などを手掛ける予定。