大学生向け「オンライン地域フィールドワーク」の受入を開始します!

「地域のあるがままの日常」をコンテンツにし、来訪者に体験してもらうことで地域住民との関係性をつくり、継続的に訪れる「第二の実家」をコンセプトとしている地域まるっと体感宿 玉村屋では、社会情勢等により、現地フィールドワークを行うことができない、大学生のゼミ合宿をオンラインで受け入れいたします。

【 内容 】

<基本90分コース>
・地域まるっと体感宿 玉村屋の事業紹介(約15分)
・各団体のテーマに沿ったゲスト(1名)と、コーディネーターとのパネルディスカッション(約15分)
・ヒアリング

<追加オプション>
・ゲストの追加
・地域住民へのヒアリングコーディネート

【 テーマ 】*今までにお受けしたテーマ
・地域おこし協力隊
・若者が地方に移住する
・地域住民の価値観
・地域とともに生きる宿
・地方で起業すること
・若手農家の就農について など

【 期間や時間 】
最大限各団体のご希望時間に合わせて実施します。

【 実施方法 】
インターネット会議アプリ「zoom」を利用しますので、インターネット環境があるところでご参加ください。

【 費用 】
90分コース / 8,000円

【 お申し込み・お問い合わせ 】
お問い合わせフォームよりお願いします。

【 受入実績 】
学生団体APITEC 様
南越前町地域資源体験プログラム提供事業(同志社大学有志)
大阪大学生ヒアリング調査受け入れ

【 コーディネーター 】

中谷 翔(地域まるっと体感宿 玉村屋)
大学を1年間休学して自転車で日本一周をした頃から「地方に残されているものの面白さ」に気づき、地域活性化を人生の軸に据えることを決意。東京の旅行会社では旅行を通じて地方に人をお送りし、岐阜県白川郷の宿泊施設では泊まった方を地域の中にお送りしていく。その中で、地域住民と一緒に地域の資源を活かして魅力を見せていきたいと思い「地域おこし協力隊」として福井県に移住。協力隊任期後に「地域まるっと体感宿 玉村屋」を開業。

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ショー

一般社団法人ぷらすたいむず理事/南越前町地域おこし協力隊 生まれてから大学卒業までを京都で過ごす。20歳の時に自転車で日本一周をしたことをきっかけに「地域」に関心を持ち、旅行会社で地域への送客を、宿泊施設で人の受入を経験し、より地域に入り込んで活動したいと考え、地域おこし協力隊として福井県に赴任。 ミッションは空き家を活用した宿屋の開業。地域素材を活用した「体感プログラム」を開拓、実施中。 協力隊任期終了後は、フリーランスとして、地域活性化サポート、宿屋の運営などを手掛ける予定。