泥だらけ!田んぼで花はす収獲

ふくのね×玉村屋
7月13日(土)〜7月21日(日)
8月24日(土)〜8月31日(土)

参加者募集!

泥だらけ!
田んぼで花はす収穫

背丈よりも高い蓮の林をかき分けながら、
膝よりも深い田んぼを歩きながら
ほのかな香りのするピンクの花を収穫してみませんか?

 お盆の花であるハス。お寺やお仏壇、お墓などで目にすることがあるかもしれません。実は、お盆に蓮の花を供えるのは関西の習慣らしく、菊が中心となる関東などではお盆の花としてのイメージが浸透していません。そんな蓮の花の一大生産地である福井県南越前町南条地区では、昔から「誠蓮」という品種のハスを作り続けています。福岡の佐藤誠さんが育てていた白い蓮が突然変異でピンクになったもの。この蓮根を大事に育て、増やしてきたのが、福井にやってきたのだとか。誠蓮の特徴は「ピンクの八重」の花。100枚以上花びらがあるのが特徴で、触るとふわっとした感じがします。

そんな優雅な蓮の花ですが、収穫作業は決して優雅ではありません。朝の5時から膝丈くらいの田んぼに入り、夜露がたまった葉っぱからのシャワーを浴び、濡れながらの作業。必要なお盆に間に合わせるため、雨が降っても台風が来ても出荷作業は行います。

さすがに、そんな時間にやってもらうのは大変なので、今回は午後のひと時で蓮の花をゆったりと収穫してもらえればと考えています。

収穫した後は、花束にして持ち帰りましょう。束ね方を農家さんに教えてもらいながらの作業では、蓮に関する豆知識をいっぱい教えてもらえます。

真夏のひと時。ピンクと緑に彩られた蓮の田んぼでの収穫作業をやってみませんか?

◆日時
2019年7月13日(土)〜7月21日(日)
8月24日(土)〜8月31日(土)
13:00〜15:00〈不定休〉

◆集合・解散場所
南条蓮生産組合
※申込された方に詳細な案内をお届けします。
※JR南条駅から車で5分

◆参加費
1人3,000円
2人5,000円
3人6,000円
※4人以上は1人1,500円追加
小学生以下無料
(税込、当日現金支払、花はすの花束のお土産込)

★服装と持物
≪ 服装 ≫
汚れてもいい長袖・半ズボン
≪ 持物 ≫
靴下、着替え、帽子、飲み物

◆申込み方法
申込フォームに入力
https://forms.gle/GeRuxMZWKNh1kMs19

<参加イメージ>

背丈ほどの田んぼを蓮の葉っぱをかき分けて進む

大きな花をひとつかみ。

収穫してきた蓮の花を束にします。農家さんが教えてくれるので初めてでも安心


何本もまとめて束にします。

しっかり結んで完成です。

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ショー

一般社団法人ぷらすたいむず理事/南越前町地域おこし協力隊 生まれてから大学卒業までを京都で過ごす。20歳の時に自転車で日本一周をしたことをきっかけに「地域」に関心を持ち、旅行会社で地域への送客を、宿泊施設で人の受入を経験し、より地域に入り込んで活動したいと考え、地域おこし協力隊として福井県に赴任。 ミッションは空き家を活用した宿屋の開業。地域素材を活用した「体感プログラム」を開拓、実施中。 協力隊任期終了後は、フリーランスとして、地域活性化サポート、宿屋の運営などを手掛ける予定。