【参加者募集】僕らの酒造りプロジェクト2019

【全4回:5/25(土)、10月中旬、1月、3月】
参加者募集!

僕らの酒づくりプロジェクト
~田植え、稲刈り、酒仕込み~

自分で作ったお酒飲んでみたいと思いませんか?
日本の伝統文化でもある「SAKE」を米から作りませんか?

 私たちは2018年、あるチャレンジをしてみました。私たちが住む福井県南越前町では作られた記録がない酒米の最高峰である「山田錦」を自分たちの手で作り、更に日本酒にするということ。

この挑戦に2人のプロが力を貸してくれました。米作りのプロである山田農園の山田さん。愛知県から移住してきて米作りをしている山田さんでも、普段作るのはコシヒカリなどの食用の品種。酒米である山田錦は少し勝手が違うそうです。更に山田錦は作るのが難しいと言われており、町内で作られた記録がありませんでした。そんな初めての取組を快く引き受けサポートしてくれました。もうひとりは酒造りのプロである北善商店の北村さん。山田錦の酒造りはしたことがあるものの、町内でできる山田錦は初めて。どんな形に仕上がるのか、長年の経験で予想しながらプロの技でお酒を作り上げてくれます。

そんな2人のプロと、積極的な参加者15人と一緒に取り組んだ2018年の酒造りは大成功。自然な甘さを感じられる日本酒は、フルーティーな味わいで特に女性に人気でした。

日本ではほとんどない、米作りから酒造りまでを体感できるこの企画。2019年もチャレンジすることになりました!お酒が好きな方も、そうでない方も、一緒に日本の伝統文化に触れてみませんか?

◆日時

第1回 田植え  :2019年5月25日(土)
新緑に囲まれる田んぼで、昔ながらの手植えにて酒米を植えましょう。

オプション:米の面倒見とバーベキュー
植えた米は面倒を見なければなりません。草抜きなどをした後、一緒にバーベキューを楽しみましょう(別料金)

第2回 稲刈り  :2019年10月下旬の土日 ※8月末に決定
秋風を感じるこの季節。昔ながらの手鎌(てがま)で稲を刈り取りましょう。

第3回 酒造り  :2020年1月中旬~下旬 ※10月頃に決定
滅多に入ることのできない、仕込み中の酒蔵で、米が酒になる様子を体感できます。工程によっては実際に触れることもできます。

第4回 完成パーティー  :2020年3月中旬 ※1月頃に決定

◆集合・解散場所
第1回、第2回:JR南条駅
第3回、第4回:JR今庄駅

◆参加費
おひとり19,000円
(税込、事前振込)
参加費に含まれるもの:完成した日本酒(720ml×2本)、4回分のプログラム費、保険料

◆玉村屋・宿泊者割引
本企画に参加の方で、各回で前泊もしくは後泊される場合は、
参加費を1000円×泊数分引きとさせていただきますので、
ぜひ宿泊もあわせてご利用ください。
(割引は最大4,000円まで)

◆最少催行人数
5名

★服装と持物
各回の1週間ほど前にご案内します。

◆申込み方法
申込フォームに入力
https://forms.gle/rSx4UHZjaeVtJ5n88

<参加イメージ>


新緑に囲まれる田んぼでの手植え。むかしながらの田園風景


田植えは子供さんでも参加いただけます。


腰にかごをつけ、苗を入れます。

稲刈りは10月下旬

大きく育った酒米を自分たちの手で収穫していきます。

北善商店のオーナー杜氏 北村さんから酒造りのレクチャー


自分たちの手で収穫したお米が精米されてきました。


杜氏さんと一緒に酒づくり

滅多に触れることができない、麹を触りながらの作業

最後はみんなで完成パーティー

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ショー

一般社団法人ぷらすたいむず理事/南越前町地域おこし協力隊 生まれてから大学卒業までを京都で過ごす。20歳の時に自転車で日本一周をしたことをきっかけに「地域」に関心を持ち、旅行会社で地域への送客を、宿泊施設で人の受入を経験し、より地域に入り込んで活動したいと考え、地域おこし協力隊として福井県に赴任。 ミッションは空き家を活用した宿屋の開業。地域素材を活用した「体感プログラム」を開拓、実施中。 協力隊任期終了後は、フリーランスとして、地域活性化サポート、宿屋の運営などを手掛ける予定。